2020-04-20

デザイン初心者ホリエのどっこいデザイン道

はじめまして。MOSICのライターホリエと申します。
わたくし、大卒未経験からライターを始めて早6年目に突入しました。この6年で仕事ってしんどいな、書くことって難しいな、と思うことはありましたが、ここまで続いてきたのは、趣味も楽しめる環境で働かせてもらえたからだと思います。
(仕事関係ないんかい!)

その、趣味というものですが、無難に海外旅行です。

もともと一匹狼・風来坊・流浪人・・・なマインドで生きてきたものですから、一人でどこでも行ってしまいます。

そうこうするうちに、「世界のどこにいても日本マネーを稼ぎたい」というのがぼんやりとした人生の目標になってきました。いわゆる遊牧民・ノマドライフにものすごい憧れがあります。

ライター業もノマドの可能性が十二分にある職業だと思います。
しかし、わたしは著名ライターではないので、海外にいながら仕事がバンバン来て、コピーをペペっと書くだけで(コピーを生み出す難しさは一応わかっているつもりです)生活費が賄えるとはこれっぽっちも思っていません。うお座はロマンティックでリアリストです。

そこで、ライターの端くれである自分に付加価値をつけるにはどうしたらいいのか?を考えました。わりとすぐに答えは出ました。

「そうだ、デザインしよう。

もうこの時点でコピーライターとしてのプライドが爪の垢ほどもないと気づかれてしまいました。

6年間のライター歴の中で、コピーとデザインはツーカーの関係だと痛感しました。(死語ですがダジャレではないです)
デザイナーさんと仕事をしながら、「わたしにデザインが少しでも分かればな」と思った場面も多々ありました。

30歳を目前にして、次の人生のステップもなんとなく見えてきました。これまでMOSICとして大勢の大学生・先生・卒業生とお話をする中で、やはりスキルはそのまま社会を生き抜く武器になるということ、そして続けることこそが一番の近道だということを知りました。

これからも誰かに必要とされる人間になるために、そしてなによりわたし自身のために、デザインをはじめます。

この奮闘記が、だれかの背中を押したり、なにかのヒントになったり、そのうちデザインのハウツー本になるといいなあ。めざせ夢の印税生活。

次回予告

デザインの勉強を始めるその前に、
自分が今できることを再確認しようとしたホリエさん。

どのように、どこまで習得したいのか?
計画を立てるところからスタートします!

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