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「サボる」の語原は、フランス語の「サボタージュ」。工場の機械を壊すなどして雇い主を弱らせる、労働争議の手段としての意味があるようです。

単に怠けることだと思っていましたが、戦略的な行為が言葉のはじまりだったんですね。

もともと「サボる」が、何かを破壊することだったとすれば、逆に「サボ」って何かを生み出したら、どうなるんだろう。

たまにはサボりたいです。いや、けっこうサボりたいです。MOSICのみんなも、サボりたいです。

ただ「サボ」ってばかりでは、食べていけないので楽しくサボって、しかも何かを生み出したらいいんじゃないか、そんなことをはじめてみました。

ちょっとまじめに、遊んでいます。

これまでのサボり遍歴