デザインは写真が9割!かっこいい写真データが手に入るおすすめストックフォトサイト7選

断言します。「よいデザインとは、写真が9割です」。

使う素材がオシャレなら、文字をのせるだけでオシャレデザイン認定だもん(極論)。

オシャレデザインを底上げするオシャレ写真素材が必要ですか?
そのままスクロールしてください。あなたのデザインライフの充実をお約束します。

有料ストックフォト

有料ストックフォトのいいところは、有料ということです。

なんだそれと言われそうですが、ロイヤリティにお金をはらうことの安心感ってすごいんです。
インターネットの波にもまれそうな情弱の自覚があるなら、有料ストックフォト使っておけば一安心です。

 

Adobe Stock

Adobe stock

価格:3480円/月(画像10点)~

とにかくオッシャレな写真がほしいときはここです。
「なにに使うの?」っていうオッシャレな写真が手にはいります。

オシャレブログに1枚どんって貼るだけで完成します。
色使いなどなど、海外のセンスが光っているので見ているだけでセンスが磨かれた気になります。

PIXTA

PIXTA

価格:6380円/月(画像10点)~

一言でいうと「日本のビジネス特化」
日本人モデル写真がほしいときはここを見れば一瞬で解決すると思われます。

オシャレというより、万人受け、公的、アカデミック、定型、そんな安定の高クオリティ写真ならPIXTA。

shutterstock

shutterstock

価格:6000円/月(画像10点)~

海外クリエイターの作品を扱っているので、雰囲気はアドビと似たような感じかなと思いました。
なので、オシャレな画像が手に入ります。

これら似たようなストックフォトの使いわけですが、お気に入りのクリエイターがどちらに素材を提供しているかという点がポイントかなと思います。

特にイラストは個性が出やすいので、イラストレーターさんを統一した方が媒体の見栄えはぐっと良くなります。

無料ストックフォト

とりあえずデザインやブログを始めたい人は、まず無料のストックフォトサイトで素材を探してみるのがおすすめです。

最近のインターネットはすごいよねえ。これ無料なんだ~。

出だしで「有料ほど安心なものはない」と啖呵切りましたが、今から紹介する無料サイトも、ウェブサイト制作のテキストなどで紹介されているものなので変な心配をする必要はないです。ご安心を。

 

写真AC

写真ac

個人的なイメージですが、「PIXTAの無料版」です。
日本人モデルで、無料の写真素材を探すならここがおすすめ。

やはり有料サイトに比べると商業用には心もとない感じがありますが、デザインの練習や駆け出しのブログなどに使用する分にはじゅうぶんだと思います。

PAKUTASO

PAKUTASO

「写真AC」と同じく、国内の企業が運営しているので日本人モデルの写真が手に入ります。
では、なにが違うかというと、「遊び心がある」のがぱくたそです。ぱくたそ~

ギャラリーを見ているとお分かりいただけると思いますが、名前の付け方とかが「いらすとや」さんっぽいかなと思いました。
「年収低すぎて泣きそうな男性のフリー画像」「勝てないのはキーボードのせいだと思いこむゲーマーのフリー画像」とか、たのしいインターネット村の住人じゃん。

個人的なお気に入りは「三銃士の画像」です。
使う使わないは置いといて、見に行きたくなったでしょ。ぱくたそ~

IM FREE

IM FREE

海外オッシャレ写真を無料で探すならこちら。

やはり海外の写真素材と日本の写真素材の需要の方向性の違いだと思いますが、1枚で完成しているものが多いです。
これ貼っとけばもう9割完成やろっていう感じです。カメラマン様様。

※この記事を書いている最中、503エラーが発生していました。その不安定さも含めて無料ということでお願いします。。

O-DAN

O-DAN

これ本当に商業利用も無料ですか?っていうクオリティの写真が手に入ります。
正直、教えたくないです。

各無料のストックフォトからサルベージするタイプのサイトで、アドビ並みにオシャレな写真素材がたくさんあります。
イケてる海外フォトグラファーのインスタでも見てんのか?という錯覚に陥ります。

今回の記事のカメラの写真も、こちらのO-DANで「カメラ」と検索して出てきたものを使用させていただきました。えっ、これ、ほんまに無料やんな?

「写真は手に入ったけど、文字をのせたらなんだかダサくなった」
そんな迷えるデザイン初心者さんは、電子書籍でデザインの勉強をしてみるといいですよ。

どっこいデザイン道:26日目「デザインは理論で武装しろ!おすすめのテキスト5選」

さいごに

この記事でのレビューはあくまでも個人の感想であり、2020年5月時点の情報です。

料・無料、国内外、様々なサイトを紹介しましたが、料金プランやDL数、使用範囲など、それぞれの規約をよく読んでデザインライフの充実にお役立てください!

これまでの「どっこいデザイン道」