デザイン道折り返しです。今回は「Illustratorことはじめ」のペンタブ講座を見ながら、Illustratorでの手描きデザインに挑戦してみました。手描き風ではなく、手描きです。

どっこいデザイン道:58日目
「Illustrator+ペンタブで手描きデザインに挑戦」

なんでペンタブがあるの?という声が聞こえてきましたね。
なんでかというと、オタクだったからです。以上です。

もはや10年以上ともにすごしたワコムのペンタブさん、久しぶりに引っ張り出してきましたよ。

Adobe公式動画でペンタブのデザインを学ぶ

まさに企画1日目、Adobe公式のyoutube動画「Illustratorことはじめ」で基礎の基礎を学びました。

今回は、同チャンネルからペンタブを使用したデザインの動画を参考に勉強してみます。

ペンタブのいいところは、もちろんマウスより簡単・直感的に手描きができることですが、今まではお絵かきソフトのみで使用していたのでIllustratorとのコラボは初めてでした。

触ってみて驚いたことは、線が補正されること。Illustrator特有の滑らかな線が描けるので、なんとなく絵がうまくなった気がします。

あと、書いた線はパス化されるため、少しずつ移動させたり拡大縮小したりの微調整がパーツごとにできるので便利だなと思います。

動画を見ながらブラシの設定をし、簡単なイラストを描いてみました。

Illustratorのパキっと感が、デザイン感が出ておもしろいな~と思います。
フリーハンドで線を引いていますが、安定した線に補正されているのがありがたいところです。

せっかくなのでPhotoshopでも同じようにケーキのイラストを描いてみました。

線のふにゃふにゃ具合やにじみ方が全然ちがいますよね。
素人の感想ですが、Illustratorの方が何かのアイコンとかに使えそうな雰囲気です。

もうちょっと描いてみた

もうちょっとだけ、デザイナーっぽいことがしたかったので粘ってみました。

架空の花屋「フロリストモジック」さんのロゴを手描きで考えてみます。

最近のオシャレなカフェは手描きロゴ多くないですか?
あと一周回ってカタカナがオシャレっていうのも最近のトレンドのような気がします。

その反面、インターナショナルな進出をめざす企業は続々とシンプルな英字フォントに変更しているのもおもしろいな~と思います。そして末尾にPARISとかTOKYOとかつけちゃう。

おわりに

手描きは手描きのよさがあるので、上手に取り込んでいくことが大切だなと感じました。
やはり「ヌケ感」が逆に素人感、適当感につながる可能性も高いので、手描き(手書き)こそ洗練されたデザインセンスが求められると思います。

次回は写真+手書きコピー+インフォメーション整理を組み合わせたポスターデザインに挑戦してみます!

これまでのどっこいデザイン道程

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