MOSICプロデュース!?
次世代アイドルを考えてみた

こんにちは。モジックの堀江です。
今回は「アイドルグループのプロデュース」をしながらサボってみたいと思います。

ゆる~くお付き合いください。

ルール

あなたは大手アイドル事務所MOSICエンタの新人プロデューサー。
 
下記のメンバーで構成される新人イケメンアイドルグループを担当することになりました。
デビューを控えた彼らにグループ名とコンセプトをつけてあげよう。
 勝利 リーダー。24歳。埼玉出身。メインラッパー。
 HAYATO 25歳。メインボーカル。アメリカコロラド州生まれ。
 石橋 渡 22歳。キレのあるダンスに定評あり。 兵庫県の姫路出身。
 面皮 厚 23歳。ファンサの神。股下1メートル。
社長の要望

考えるもの

  1. グループ名とその由来
  2. コンセプト(キャッチコピー)
  3. 追加メンバーのスカウト(入れるならそのメンバーの設定と理由)※なくてもOK
 
一番売れそうな案を出したプロデューサーを彼らの専属として採用します!

POLITICALS(ポリティカルス)​

【売り出しポイント】

  • 国内・海外の政治的な話題・問題を扱うアイドル
  • Youtubeでの活動がメイン
  • 音楽も政治的なものがテーマ

キャッチコピー「未来を変えろ」

高橋

「インターナショナルな活動」ということで、全世界からアクセスできるYoutubeを活動の拠点にしようと考えています。

すでにYoutubeには政治や社会問題をわかりやすく訴えるチャンネルなどがありますよね。

山下
高橋

そういう方たちのイケメン版をイメージしてください。

CLARUM(クラルム)​

【売り出しポイント】

  • アニメの影響で浸透している日本のスクールカルチャーをアーティスティックな世界観で表現
  • クラブダンス系(クラブとスクールという対照的なものをミックス)
 

キャッチコピー「さあ、授業をはじめようぜ。」

吉村-2

グループ名はクラスルームの略です。
「理想の先生像をセクシーに表現」というところから発想しました。

やはり衣装とかは先生っぽくなるんでしょうか・・・

堀江
吉村-2

そうですね。スーツをかっこよく着こなす大人って感じです。

(笑)

高橋

Kai-Ju(解・自由)

【売り出しポイント】

  • 「怪獣(kaiju)」は海外でも通用する日本語
  • 彼らのパフォーマンスで世界を圧倒させる
  • 今までの日本の音楽シーンをぶっ壊す。解・自由ともいう。

キャッチコピー「Code RED!自由を解き放て。」

堀江

日本っぽさ(オリエンタルとハラジュク系の融合)で売っていきます。
ファンの間ではKai-Juにハマることを「懐柔された」と言うらしいです。

「日本の音楽シーンをぶっ壊す」ということですが、
彼らはどういうジャンルの音楽をするんですか?

吉村-2
堀江

名前が怪獣なので、ゴリゴリ系ですね。パワフルでワイルドです。

(笑)

高橋

2.5EN///

【売り出しポイント】

  • 2.5次元。誰よりも2次元に近いアイドルを集めたアイドルユニット
  • 各個人のキャラクターに関してもアニメ的な要素を取り入れることで、2次元と3次元の境をなくしていく
  • ビジュアルには、本人のグラビアだけではなく、2次元化したイラストを使用。グッズなどに関しても同様に展開していく

キャッチコピー「2次元から飛び出るアイドル」

吉村-2

彼ら自身の個性ではなく、2次元のキャラクターを作って寄せていく感じですか?

そうですね。2.5次元を徹底していきます。
それから、私は社長の要望をくみ取って追加メンバーをスカウトしてきました!

山下

【追加メンバープロフィール】
三室 隆四(みむろたかし) 30歳

英語の教員免許を持っている。
歌って踊れる、英語の先生。Youtubeチャンネルを開設しており、日本文化を英語で解説している。アニメやゲームの知識は少ないが、歴史や文化などに詳しい。

山下

初期メンバーが20代前半だったので、少し年上の落ち着いた大人の男性をスカウトしました。
引率の先生(グループリーダー)のイメージです。

大人の男性を入れることで、バラエティ番組での広がりを期待しています。

グループ名末尾のスラッシュ「///」はどういう意味ですか?

高橋
山下

私の照れをここで表現しました(笑)

90年代生まれっぽい表現ですね・・・///

堀江

デビューの方向性を決めよう

最後に4案の中から、彼らにふさわしい・ヒットしそうなコンセプトを決めていきます。

吉村-2

Kai-Juがいいと思います。

ぼくもKai-Juが好きですね。

高橋
堀江

わたしは吉村さんのCLARUMがいいなと思ったんですが、2.5EN///の追加メンバーも実際の先生ということなので・・・追加メンバーの三室さんは採用にして、kai-Juで大人の色気を出す教師をやってもらうのはどうでしょう。

三室さん、よかったですね!

山下
高橋

自分の中の恥ずかしさと向かい合うのが難しかったですね。
キャッチコピーとかグループ名とか、アイドルビジネスならではの視点が垣間見れて、プロはすごいなあと感じました。

吉村-2

「インターナショナルに活躍する」という部分に縛られて日本文化を発信するアイドルになりましたが、もっと自由に考えたほうが面白くなったんじゃないかなと思いました。

堀江

楽に考えられたけど、結構難しい部分もありました。
そのあとどうやって売っていくか、どんな活動をするかまで考えるともっとおもしろいかなって思います。マネジメントしてみたいですね。

山下

事前に世界的に活躍しているアイドルなどを調べました。彼らを参考に考えたんですが、発表時は恥ずかしかったですね。
「コンセプト・売り出し方を考える」というのはアイドルに限らずビジネスでは重要だしおもしろいと思うので、また違ったジャンルで挑戦してみたいなと思いました。

今回はキャッチコピー要素を入れながら、アイドルグループを考えるというサボりをしてみました。
一見、まったく生産性がなさそうに見える企画ですが、それぞれ考えさせられた部分もあったようです。

今後のKai-Juの続報を楽しみにお待ちください!(たぶんない)

それでは皆様、また次回のサボり方改革でお会いしましょう。

これまでのサボり方改革

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